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2011/06/12

くじゅう・・・つれづれ ~自然エネルギーの宿の歴史~ 2011.06.12

当館、今は地熱を利用した自然エネルギーの宿なのですが、それ以前にもこんな歴史が・・・

「この橋のちょっと下流に、中野温泉(今の牧の戸温泉)の自家発電小屋があった。昭和28年、川端康成先生とこの中野温泉に泊まった二日間、この息をついてまばたきする電灯のごやっかいになった。ここを通るたび、懐かしく思い出す。」嶋田 裕雄著『九重の自然』アセビのトンネルの項より

今日は、「60年ぶりにココへ来た。」と云うお客様と「58年前にココに泊まった。」と云う超古いお客様が何と二組。その中の話で水車発電の話になって、「水が少ない時期だったので今にも消え入りそうな電球だった。」のが思い出として残っているとの事でした。そこで上記の文章を載せてみました。

当館の温泉名:牧ノ戸温泉は1958(昭和33)年に登山家の故・槇有恒先生が当館に宿泊されたおり命名して頂いたモノで、それ以前は中野温泉と呼んでいました。実は1955(昭和30)年に電気が来るのですが、それ以前電気はここまでは来ていなかったのです。そこで活躍したのが水車による自家発電小屋でした。まさに今で云う小水力発電で当時からエコホテル(旅館)だった様子がうかがえる話ですね。最もたんにそれだけローカルだっただけですが・・・

川端康成記念品
飯田高原・大将軍にある川端文学碑記念祭時の記念品です。1977年7月

≪ ミヤマキリシマ開花情報 4 2011.06.13ホーム“ミヤちゃん”のポスターはデカイです! ≫

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